車と年収・ローンの関係

車と年収から考える自動車ローン

車の価格は年収のどれくらいまでが調度良いの?
という視点から、自動車ローンのお話をしていきたいと思います。

 

車というのは好きな人は本当に好きですよね。そして興味の無いかたは本当に興味がありませんよね。
実際に車好きの方にとっては車を購入するというのは非常に大きなイベントでもあります。そして、今乗っている車の新しいグレードなどが発売されれば欠かさず購入したい!と考える方もいると思います。

 

ただ、そこで問題なのは車の価格です。仮に車の購入をする時には必ず気になるものですが、自動車ローンを組むから関係ない!という方も多いかもしれません。でも、車の値段と年収というのはしっかりと考えなくてはなりません。

 

車の価格は年収の40%が妥当

 

特に車好きな方というのはつい年収には目も向けずに欲しいものを購入してしまうものです。そこで、まずは車を選ぶ前に年収と購入できる車の価格を照らし合わせてみましょう。

 

基本的に、車は年収の40%程度のものが良い と言われています。もちろん生活費などの関係もありますので一概には言えませんが、車は年収の40%が妥当なようです。
それ以上になってしまうとローンで支払っていくのは非常に困難になるようです。

 

年収の60%の車でも俺は買うんだ!そんな方もいるかもしれません。
しかし、ローンを組むのであればほとんどの場合年収の40%までとなっているので、自動車ローンが組めない場合は、キャッシュを準備しなければいけません。
まずは、車の買い替えの知識 を参考にしてみて下さい。

 

車は年収と照らし合わせて無理のない程度に購入するのがおすすめですが、ディーラーに勉強してもらえば、なんとかなることもありますからね。。