新車ローンは低金利だけじゃダメ!

新車ローンで低金利はどこ?

 

新車ローンを選ぶ時に低金利を使いたいなら、ディーラーが提携しているローンと、ネットから申し込めるタイプの銀行のマイカーローン金利を比較してみるといいでしょう。

 

ディーラーが提携してるローンは、オリコジャックスが多いですが金利は一律ではありません。大抵の場合は、ネット申込みの銀行マイカーローンのほうが低金利でおすすめです。

 

例えばですが、一般的なディーラの新車ローンと、ネット申込みの銀行マイカーローンの金利が2.5%違った場合を例にあげて金利の違いを説明します。

 

金利が2.5%違った時の総返済額の違い

 

例えば、借入れ金額と返済期間をそろえて、

からの引用で金利の違いをみてもらうと、金利2.5%の違いで総支払額で10万円の違いが出ます。

 

 

銀行のマイカーローンが低金利とは分かっていても、平日の日中に店頭に足を運べないのでディーラーのローンしか選べないと思っていた人もいるでしょう。

 

ですが、最近では、ネット銀行や地方銀行が、来店不要で融資まで行えるネット完結ののマイカーローンを提供しています。24時間申込OKです。
しかも、銀行の店頭よりも低金利だったりします。

 

ディーラーが提供している新車ローンが高いと感じたら、無理して契約する必要はもはやないのです。

 

低金利ローンを使うための流れ

 

まず、新車に使える予算が決まったら、ネット申し込みできるマイカーローンの仮審査を通しておくことをおすすめします。

 

仮審査だからこそ、最優先で低金利にこだわりたいので、下限金利が低い住信SBIネット銀行の「MR.自動車ローン」をおすすめします。

 

MR.自動車ローンの仮審査なら、車の注文書がなくても仮審査(事前審査)ができます。仮審査で金利がキープできて審査の結果は90日間有効ですから、ディーラーの新車ローンと比較して有利なほうを選べます。

 

ここ数ヶ月で、今のタイミングはかなり低金利といえます。
月末で金利の見直しが入るので、金利が低いうちに仮審査で低金利をキープしておくことをおすすめします。

 

住信SBIネット銀行のMR.自動車ローン

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審査で悩んでいる人は、まずこちらの記事を参考にして下さい。
マイカーローンが通らない時にやるべきこと

 

 

ディーラーの残クレの特別低金利はどう?

 

ディーラーの提携ローンのうち、残価設定型ローン(残クレ)に関しては、特別低金利が設定されていることがよくあります。この場合は、ネット完結の銀行ローンと金利の面ではいい勝負です。
ですが、金利だけで選んで飛びつくと、数年後に困ったことになるかもしれません。

 

残クレで契約すると期日が来たら、下記の選択を迫られます。

 

  1. 残価の代金を支払って車を買い取る
  2. 車を手放して残価を精算する
  3. 車に乗り続けるために残価分を再ローンを組んで支払い続ける

 

【数年後、デメリットに感じる事が多い・・・】
車を買い取るには一括払いをしないといけません。また、車を手放して残価を精算する時に、車の査定額が残価で設定した価格を下回ったら持ち出しになります。再ローンを組む場合には、特別低金利は終了で金利が上がります。

 

しかも、残クレは3年か5年で組むことが多いので車検の時期に重なります。何も考えないで、金利だけ見て飛びつくと数年後ちょっと大変かも・・・。

 

個人的な意見としては、残クレの特別低金利ローンを使うなら、指定の期日の前に車検を通さないで車を乗り換える場合に限っておすすめします。

 

もし、車を自分のものにするためにローンを払うなら、普通に低金利ローンで新車を買うことをおすすめします。

 

これからご紹介するネットのマイカーローンは、両方とも仮審査OKです。
仮審査を通してみてOKなら銀行の低金利ローンを使って、万が一、通らなかったらディーラーの新車ローンを使えばいいのではないでしょうか?

 

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低金利でありつつ、下限金利と上限金利に幅があるのが特長。審査がちょっと不安な人が上限で審査に通ってもお得な金利ですね!

 

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新車をもっと安く買う方法

 

低金利ローンを選ぶのはとても大切なことなのですが、低金利ローンだけで満足してしまうともったいないです。
もっとお得に新車を買うなら、「値引き+下取り価格の見直し」は必須事項です。

 

特に下取り価格を増やすと、頭金を多く入れるのと同じ効果で借入れ金額が減らせます。

 

借入れ金額を減らすことで金利を下げるのと同じ効果がるので、新車に対して支払う総額の費用を減らすことができます。
ここでは、新車ローンを安く組むコツを流れを追って説明していきます。

 

 

まずは「値引き」の交渉

 

新車の値引きですが、最初の段階では限界まで下げていませんから、
他メーカーのライバル車種と迷っていることなどを伝えると、意外と簡単に下がります。営業さんに嫌われない程度に出来るだけ粘ったもの勝ちですよ!

 

そして、値引きがこれ以上限界です・・・というところまでいったら、
次の方法で下取り価格を見直しをしていきましょう。

 

 

次に「下取り価格」の調整

 

車の買い替えで新車を買うなら、今の車の査定をした上でシミュレーションが出てくるはずです。
おそらく、「えっ、下取り価格ってこんなに安いの!?」と感じるはずです。

 

実は、ディーラーの下取り価格は、車を直接売れないのでかなり安いんです。

 

10年落ちとかの車になると、車体価格は1000円とかの場合もあって、数万円付けてくるのは「春先に自分で払った自動車税の還付分」だったりします。
ディーラーの査定の内訳を聞くとがっかりすると思います。(というか、自動車税は自分で払っているので1000円とかでは下取りはついてないのと同じですよね)

 

ディーラーが扱ってない他社メーカーの車だとこんなことは意外とありますよ。

 

そこで、買取専門店で査定して買い取ってもらうのです。


ここでご紹介した「かんたん車査定ガイド」は無料一括査定なので、買取店に普通に査定に出すよりもさらに高く買取ってもらえます。
売れた金額を新車の頭金にして借入れ金額を減らします。
そうすれば、ディーラーの下取りとの差額分だけ借入れ金額を減らせて、低金利ローンを使うのと同じような支払い利息の削減効果があります。

 

車を直接販売できないディーラーは、交渉しないとなかなか下取り価格は高くなりません。

 

仮に、新車ローンの審査に不安があるならならなおさらのこと、「値引き+下取り価格の見直し」で頭金を多く入れるのが大切です。

 

車の買い換えの知識 【オートローンの頭金を今すぐに増やす方法】 も参考にしてみてください。

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